岡猫さんハンドメイドとNPOによる救援活動、ボランティア活動情報

先日お預かりしました、
岡猫さんを支援するためのハンドメイドをご紹介します。

作家様はさときちさんです。
いつも、とても丁寧に、そして工夫をされ、作品を作られています。


まずご紹介するのは、
猫ちゃんやワンちゃんのお顔がプリントされたボストンバッグです。

1807111.jpg

1807112.jpg

写真は一部です。
プリントされたお顔は全部違います。
沢山の種類の猫ちゃん、ワンちゃんがいます。
是非、わが子に似た子、お気に入りの子を見つけてみて下さい。

大きさは幅が約30センチ。持ちやすい大きさだと思います。
マチもたっぷりあります。


こちらは、ボックスティッシュカバーとポーチ、そしてコサージュです。

1807113.jpg

以前もボックスティッシュカバーをお預かりしましたが、
以前の物とは柄の違う生地で出来ています。
ポーチは、可愛い猫耳付き。
コサージュは色違いで3種類あります。
どれも数は沢山ありますので、是非お手に取り、ご覧になって頂ければと思います。


こちらは、再入荷です。

1807114.jpg

ボストンバッグも、和柄のバッグも一部違う生地の作品を、
数は少ないですが、お預かりしました。

どれも、14日土曜日のエルエルタウンのフリマから販売をさせて頂きます。

よろしくお願いします。




freiが支援をさせて頂いている、ボランティアさんの中には、
この度の豪雨の被災地で活動されていらっしゃる団体様もあります。

岡山で殺処分対象の犬猫をレスキューされている、
NPO法人しあわせの種たち様。

ブログで、メンバーの皆様も保護っ子たちも、
岡山県動物愛護センターも皆さんご無事と、報告をされています。

本当に良かったと思うと同時に、
被害に遭われた方々、
亡くなられた方々のことを思うと、
言葉が見つかりません。

ただただ、一日も早く、日常を取り戻して欲しいと願うばかりです。

しあわせの種たち様のブログの中に、
日本財団CANPANさんが作成された
平成30年7月豪雨 NPOによる救援活動・ボランティア活動に関する情報が掲載されています。

沢山のリンク先が掲載されています。
また日々、情報は更新もされていますので、
知りたい情報を得ることが出来るのではないかと思い、紹介させて頂きました。

現地でボランティアセンターが次々に開設され、
多くの方がボランティアに入られています。

昨日の夕方のニュースで、被災された方が、
若い方の力が有り難いということをおっしゃっていらっしゃいました。

今は、皆の心を一つにする時だと思います。

岡山県獣医師会FBより

この度の西日本7月豪雨におきまして被災された方々にはお見舞い申し上げます。
岡山県獣医師会では、
被災され避難所生活をされている方々の同行避難の動物について
近隣の動物病院に於いて無料にて1ヶ月内の範囲にてお預かりすることにしました。
またフィラリア予防薬、ノミダニ駆除薬についても
無料にて配布しますので岡山県獣医師会の方に相談下さい。



ボランティアで現地入りする若い方の力、
岡山県獣医師会様、
もちろん、自衛隊や消防の方々も。
・・・心強いですね。

この記事へのコメント