わくどきDay情報⑭

わくどきDay情報⑭は、freiが企画しました、
保護犬・猫の幸せ写真展についてと、
新たに企画したスタンプラリーについて、ご紹介します。

先週まで募集をさせて頂いていた里親様からの、
素敵なお写真の数々は、
こんな感じで展示をさせて頂くご用意をしました。
(当日のお楽しみということで、写真はボカしています)

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広場の入口から入って頂くと、
一番近くのブース幸せ写真展を開催させて頂きます。
是非、お時間がありましたら、
色々な過去を持ちながら、
里親様の下でとても幸せになった、
ワンちゃん猫ちゃんのお写真に、癒されて下さいね。
そして、これからペットを迎えようと思われる方には、
保護犬・猫を迎えるという選択肢もあること、
保護犬・猫を身近に感じて頂ければと思います。


次にお知らせするのは、
小学生以下のお子様を対象にしたスタンプラリーのご紹介です。

スタンプラリー案内.jpg

今回沢山の団体様が、
フリマやチャリティーバザーなどを開催して下さいます。
今までもご紹介して来たように、
素敵なハンドメイド作品等も多く並びます。
それらを購入、又は募金をして頂くと、
保護活動費、医療費の援助になります。

そこで、団体様の6つのブースに限りますが、
100円以上の購入又は募金で、
スタンプを一つ押させて頂き、
3つスタンプが集まりましたら、
freiからプレゼントをお渡しするという企画です。

スタンプラリーの受け付けは、
幸せ写真展と同じ、入口に一番近いブースとなります。

3つスタンプがたまりましたら、
N&Kさんのスライム作りのコーナーで、
プレゼントと交換いたします。

季節はハロウィン。
お子様連れのご来場様にも、
楽しんで頂けると嬉しく思います。
※スタンプラリーは景品がなくなり次第終了させて頂きます。
この他、先着20名のお子様に、
ささやかなですが、プレゼントもご用意しています。

レイアウトスタンプラリー.jpg

スタンプラリー開催のブースは、
(↑)のピンク色のブースとなります。
(↓)の猫ちゃんマークを目印にして下さいね。

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ペットショップのガラスケースに並ぶ、子犬や子猫達。
日本では当たり前の光景かも知れません。

先日、たまたま立ち寄ったショッピングセンターで、
その中に入っているペットショップのすぐ近くを通りました。
平日だったせいか、お客様はほとんど居なくて、
1頭1頭入れられたガラスケースの中で、
多くの仔は、することもなく寝ていました。

その中に1頭、寝ていなくて起きている仔がいたので、
目に留まったのですが、たいくつそうに、ボーっとこちらを見ていました。
一番、遊んで欲しい時期、
一番色んなことを覚える時期、
人や他の動物達触れ合って、
その関わり方も覚える時期だと思うのですが、
私と目が合っても、何かを訴えるわけでもなく、
諦めたような目をして、こちらを見ていました。
少し近づいても、目は合うのですが、
まったく反応がなく、ただじっとこちらを見ているだけでした。
(もしかすると、「ここから出して」と目で訴えていたのかも)

何だか悲しくなりました。
こうして商品として売られている仔達、
そして洋服やアクセサリー、玩具を買うように、
品定めをした誰かに、売られて行く命のことを、
日本のペット業界のことを思うと。

なぜ日本は、こんなにも動物愛護について遅れているんだろう。

少しずつでも変えていかなければ。
変わって行くために、freiに出来ることは、
きっとまだまだ沢山あるはず・・・。

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