わくどき情報⑮チーム赤いりぼんSave Animalsさんのご紹介

今日のわくどき情報は、
チーム赤いりぼんSave Animalsさんです。
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今、色々な色のリボン運動が広がっています。
ピンクリボンは、
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるものだということをご存知の方は多いでしょう。
また、オレンジリボンは、児童虐待防止運動のシンボルとして利用されています。

人間だけでなく、
例えばワンちゃんがイエローリボンをしていたら、
それは、そっとしておいてね!のイエローサイン。
YELLOW DOG PROJECT

このようにリボンには、
様々な想いが込められているのですが、
赤いりぼんさんも、
繁殖工場をなくしたい!
新しく家族(ペット)を迎える時には、
保護犬・保護猫も選択肢に!

との想いで、啓発活動を主にされているチームで、
全国にメンバーさんがいっらしゃいます。

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赤いりぼんさんの想い(↓)

犬や猫を飼ってはじめて知ったこと

*ペットショップに並ぶ仔たちの後ろには、悲しい実態があることを
・"繁殖工場"といわれるような、
繁殖させ続けられ一生を終える母犬、父犬が居るところも
・そこは狭い狭い汚くて、"地獄"のことも
・"売り"に向かない仔、ペットショップで売れ残った仔は、"処分"されることも

*飼い始めたペットに愛情を注げない人が居ることを
・放ったらかし、虐待、ネグレクト(飼育放棄)の人も
・遺棄したり、保健所に持ち込む人も
→保護犬・保護猫は期限内にレスキューされないと処分されることを知っていますか

だから「赤いりぼんを付けて」
●10月4日 世界動物の日
●11月1日 犬の日
●2月22日 猫の日
大きな力にしましょう

新しい家族を迎える時には、
保護犬も保護猫も選択肢の一つに

そんな風に皆さんにお伝えしています
"毎日が赤いりぼんの日"


こちらのブログもご覧下さい
赤いりぼんをつけることが動物愛護
動物福祉となる日まで



freiメンバーのマロンママは、
チーム赤いりぼんのメンバーでもあります。

今年第4回目となるわくどきDayでは、
マロンママの呼びかけで、遠方よりチームの皆さんが集結。

しってほしい展を開催して下さいます。

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代表あんこさんのイラストが、
何を訴えているのか、
描かれた犬や猫の気持ちが、
皆さんの心にもすーっと入って来ることと思います。

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マロンママのもとに届いたイラスト

赤いりぼん活動を来場される方々にお知らせするため、
メンバーの皆様も、準備を進めて下さっています。

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どうぞ、入場口隣のブースにお立ち寄り頂き、
チーム赤いりぼんSave Animalsさんの想いを、知って下さい。
そして、活動にご協力頂ければ嬉しく思います。
よろしくお願い致します。


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