支援のお届け報告

今日から12月ですが、先月の月末ギリギリに、
2件の支援のお届けをさせて頂きましたので、ご報告致します。

まずは、新潟動物ネットワークさんです。
ここのところ、全国で多頭崩壊が起きていますが、
新潟でもこのようなことが起きていました(↓)

猫の手事例106 
新潟市西蒲区 糞尿まみれの家で暮らす猫たち


緊急支援を募ってみえましたので、
リストにありましたカイロと、
猫砂、ロイヤルカナンのフードに加え、
お預かりしていましたフリースのひざ掛けもお送りました。
(フリースについては、使って頂けるかを
お聞きしてから送っています。)

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(フリースは上の一枚以外を衣類圧縮袋で圧縮ました)

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猫砂、フードは楽天で購入、直送してもらいました。
フリースとカイロはゆうパックです。

新潟もそろそろ寒さが厳しくなります。
糞尿が片付けられたきれいなお部屋で、
これからは、暖かく過ごしてくれたらと思います。


次にお届けしたのは、
岡崎市で活動されているWanwanRescueConnectさんです。

11月29日の日曜日、
アニモ(岡崎市動物総合センター)で、
ふれあい譲渡会とフリマをされていましたので、
オムツ、シート、缶詰をお持ちしました。

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この日はアニモがある東公園で、
紅葉祭りも開催されていて、
公園内は沢山のご家族連れで賑わっていましたが、
会場にも沢山の方がいらして下さっていました。

アニモ職員さんとお話をさせて頂いたのですが、
登録団体であるコネクトさんの少しでも力になれればと、
会場を提供されたそうです。

保護っ子基金さんもアニモ登録団体です。
職員さんは、保護っ子さんが小型犬を、
コネクトさんが中型犬以上の子を保護してくれるので、
とても助かっているとおっしゃっていました。


行政には行政に出来ることを。
行政では難しい部分をボランティアさんが。
逆にボランティアさんだけでは、
難しい場面では、行政が介入することで、
ボランティアさんも活動しやすくなったりします。

お互いが助け合って、
命を救うことに頑張ってみえるのは、
とても素晴らしいことですよね。

freiは、その活動の少しのお手伝いが出来ればと思っています。
いつも応援して下さる皆様のお力をお借りして、
こうして、今回も支援のお届けが出来ました。
心から感謝致します。

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